営業・サービス拠点

データセンター

持続可能なデータセンター運営を実現するための、トレインの確かなソリューション

データセンターのニーズは複雑です。
その複雑性をマネジメントすることこそ、私たちの強みです。

冷却管理の信頼できるイノベーターとして、私たちは空冷・水冷チラー、チラープラント制御、ファンコイルウォール、液冷ソリューションなど、拡張性に優れた幅広いシステムを提供しています。さらに、世界トップクラスのサービスネットワークが現場に寄り添ってサポートします。

開発、設計、またはミッションクリティカルな環境での運用に携わっているかどうかに関わらず、私たちの使命は、現在の効率を高め、将来の要求にも応えられる、より持続可能なデータセンターインフラの構築と維持を支援することです。

 


データセンター向け冷却ソリューション

水冷ターボ冷凍機(中型~超大型)

水冷ターボ冷凍機(中型~超大型)

GWPがCO2と同じ値、かつODPがゼロのHFO冷媒「R-1233zd」を世界で初めて採用したターボ冷凍機。 多段圧縮機、冷暖房対応、Symbio® 800コントローラー、容量範囲 3,165~14,067 kW (Model CVHH,CDHH)

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水冷ターボ冷凍機(磁気軸受搭載)

水冷ターボ冷凍機(磁気軸受搭載)

磁気軸受オイルフリーコンプレッサー技術採用。業界トップクラスの効率により、データセンターのPUE(電力使用効率)を最小限に抑えることが可能。 容量範囲 1,758~5,274 kW、R-134a、R513A、R1234ze冷媒使用。 (Model HSWE)

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data center

空冷スクリューチラー

自社設計・製造のスクリューコンプレッサーを搭載し、データセンターの冷却水供給において高い運転柔軟性を実現。DC 向けの必須機能である高速再起動、フリークーリング、熱回収に標準対応。R134a、R513A、R1234ze 冷媒使用。フロン排出抑制法の適用対象外。 (Model RTAG)

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air-cooled

空冷ターボ冷凍機(磁気軸受搭載)

磁気軸受オイルフリーコンプレッサー技術と高容量のフリークーリングを統合し、業界トップクラスの部分負荷効率。容量最大2,200 kW、R1234ze冷媒使用。 (Model HSAG)

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ファンウォールユニット

ファンウォールユニット

大規模なデータセンターのサーバールームに対応し、最大700 kWの冷却能力と160,000 m³/hの風量を提供。 (Model DFWA)

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クーラント分配ユニット(CDU)

クーラント分配ユニット(CDU)

冷却用液体(クーラント)を効率的にサーバーラックやIT機器へ循環・分配するための装置。標準条件で400 kWから1,350 kWまでの広範な冷却能力範囲をカバー。安全な運転と長寿命を確保するために、全ての配管はSUS(ステンレス鋼)製。 (Model DCDA)

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リモートメカニカルサービス

リモートメカニカルサービス

継続的なデータ収集とデジタル解析に基づくリモート機器点検により、運転状態の異常傾向を早期に検知し、コスト増要因となる性能劣化や不適切運転を特定。 定期機器メンテナンスに組み合わせることで保守・運用の効率向上と最適化を実現。

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チラープラント制御

チラープラント制御

最適化された運転アルゴリズムを実装し、日々のプラント運転を安定かつ高効率に維持する高度な運用制御を実現。

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次世代冷却設計への転換

AI 処理の高度化に伴う発熱量の増大を受け、大手クラウド企業やデータセンター企業は、中長期の冷却戦略を再構築する必要性が高まっています。

HVAC運用の最適化

制御できる領域を最適化するー HVAC インフラを適切に管理することで、稼働率を最大化し、コストを最小化できます。

データセンター開発の最適化

データセンターは、これから必要となる膨大なエネルギーをどこから確保すべきでしょうか。 持続可能なデータセンターインフラを実現するには、信頼できるパートナーが欠かせません。

Design: Transitional Cooling

現在と将来のニーズに応える冷却戦略とは?

ミッションクリティカルな冷却が求められる場面で、トレインは空冷式、水冷式など幅広いソリューションを提供しています。さまざまな冷却戦略を組み合わせることで、お客様の現在と将来のニーズに最適なソリューションをご提案します。ぜひご相談ください。

Emerging Technologies

高まる容量需要と脱炭素化・ESG 要件への適合をどのように両立すればよいのでしょうか?

AI、5G、IoT 技術の進展によりデータ需要は急増し、データセンターにはこれまで以上に容量拡大の圧力が高まっています。
一方で、持続可能性の目標達成や脱炭素化の取り組みも継続しなければなりません。

さらに複雑なのは、SEC が提案している新たな規則です。これが義務化されれば、ESG レポートが必須となり、データセンターは 10-K 財務報告の一環として自らのカーボンインパクトを開示する必要が生じます。

トレインは、お客様固有の状況に合わせたコンサルティングアプローチを提供します。
容量拡大と持続可能性の両立を図りながら、環境責任に基づいた戦略によって、より大きな設備能力へと向かう一歩一歩を確実に支援します。

Operate: Increasing Reliability

トレインはデータセンター運用をどう最適化しますか?

ビルオートメーションシステム(BAS)や制御分野で培った数十年の経験を活かし、トレインはデータセンターのHVACシステムと電力管理サブシステムをシームレスに統合し、全体的な効率性と信頼性を実現します。さらに、「リモートメカニカルサービス契約」により、システムのプロアクティブな監視やデータ分析に基づく潜在的な問題・効率化の機会の特定が可能になります。

Develop: Power Access

新設のデータセンターに十分な電力を確保するには、どうすればよいですか?

低遅延エリアで十分な電力を確保することは、新しいデータセンターの開発を目指す企業にとって大きな課題です。トレインは、電力会社との交渉時にアドバイスを提供し、エネルギー貯蔵によってピーク負荷を抑え、データセンターが電力網に負担をかけるのではなく、支えるパートナーとなる方法をご提案します。

トレインが提供するサービス

機器の性能、省エネルギー、メンテナンスコスト、故障発⽣頻度、サービスコールに対する対応など、あらゆる⾯でお客様にご満⾜いただけるサービスの提供を⽬指しています。国内自社エンジニアと、サービスネットワークに参加されている協力業者様と連携して、迅速に対応いたします。

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