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チラー故障時の業務継続とコスト削減を両立したトレインのレンタルソリューション


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課題

製薬業界向けのプラスチック製チューブや容器を製造する大手メーカーにおいて、既存のチラー(冷却機)2台の修理期間中(最大3か月を想定)、製造業務を継続するための短期レンタルソリューションが必要となりました。チラーが故障し、大規模な修理作業が必要となったためです。

同社は義務付けられている入札プロセスに則り、3社のサプライヤーから見積もりを取りました。そのうち2社は同社がよく知る既存の業者で、すでに現場にユニットを設置していましたが、トレインは同社にとって未取引の新しいサプライヤーでした。

顧客はプリマスに大規模な工場を構えており、製造工程の冷却用に約15台のチラーを稼働させています。故障した2台のチラーの代替として、製造中のシステムを設定温度である6°Cに維持するため、1.1MWの冷却能力を持つレンタルソリューションが求められていました。

解決策

トレインレンタルサービスは、他社が従来通り2台のユニットを提案する中、環境に優しい低GWP(地球温暖化係数)   冷媒「R1234ze」を採用した高効率な単一ユニット「Sintesis Air-Cooled Chiller RTAF 305」 1台のみでの運用を提案しました。これにより、設置スペース、レンタル費用、およびエネルギー消費を大幅に削減できるプランを提示し、競合を抑えて採用されました。

結果

トレインのレンタルソリューションを導入したことで、顧客は以下の大きな成果を得ることができました。

  • コストとスペースの削減: 2台ではなく1台の高性能チラーで対応したため、設置面積(フットプリント)が縮小し、レンタル費用そのものも抑えられました。
  • 高いエネルギー効率: 最新のRTAF 305チラーと低GWP冷媒の組み合わせにより、競合他社の提案と比較して電力消費量を大幅に削減できました。
  • 迅速な対応: 未取引の新規サプライヤーであったにもかかわらず、迅速な配送と設置により、工場のダウンタイム(稼働停止時間)を最小限に抑え、製薬向け製造ラインの継続に貢献しました。

レンタルサービス

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